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筑西市(茨城) 展示・趣味の集い

さいとう・たかを原画展 “劇画”で読者を射抜いた70年

さいとう・たかを原画展 “劇画”で読者を射抜いた70年
さいとう・たかを原画展 “劇画”で読者を射抜いた70年

【概要】
しもだて美術館では、<さいとう・たかを原画展 “劇画”で読者を射抜いた70年>を令和8年度春の企画展として開催します。

1955年に19歳で大阪の貸本出版社からデビューしたさいとう・たかを。『台風五郎』などヒット作を発表し、少年誌へと舞台を拡げ、67年に「週刊少年マガジン」で時代劇『無用ノ介』を、そして「ビッグコミック」創刊の年の68年には、現在も人気連載中の『ゴルゴ13』を世に送り出し、漫画界に不動の地位を築きました。

劇画という「大人のための漫画」「映画作りのような漫画」のスタイルを確立した彼が70年近く追い求めた壮大な創作を500点以上の原画と貴重な資料で振り返ります。

【作家プロフィール】
1936年11月3日、和歌山県に生まれ、2021年9月24日没。大阪府堺市で育ち、『空気男爵』で日の丸文庫から19歳でデビュー。1958年に上京、1959年に劇画工房を結成するも一年で解散。1960年にさいとう・プロダクション設立。以降、劇画の雄として活躍した。

代表作『ゴルゴ13』は単行本が220巻を突破し、現在もさいとう・プロによって連載中。その他代表作に『鬼平犯科帳』(原作・池波正太郎)『無用ノ介』『サバイバル』『バロム・1』など多数。

【会期】
2026年4月25日(土)~ 6月28日(日)

【開館時間】
10:00~18:00(入館は17:30まで)

【休館日】
月曜日(ただし、5/4(月・祝)は開館し、5/7(木)休館)

【開催場所】
しもだて美術館

【主催】筑西市/筑西市教育委員会/東京新聞
【後援】茨城県
【企画協力】さいとう・プロダクション/オフィス池波
【協力】日専連しもだて/三栄
【協賛】リイド社/小学館
【映像協賛】テレビ東京・オフィス・トゥー・ワン/TBSスパークル

【同時開催】
初夏所蔵品展(「さいとう・たかを原画展」会期中、併せて開催します。)

【入館料】
一般800円/団体(10名様以上) 750円/高校生以下無料

※ 本展会期中発行の板谷波山記念館入館券の半券をご提示いただくと、690円でご覧いただけます(半券1枚につき1名様1回限り)。
※ 本展入館券で【初夏所蔵品展】もご覧いただけます。
※ 障がい者手帳等をご提示の方と付添いの方1名様は無料です。
※ 毎月第3日曜日「家庭の日」(5/17・6/21)は、高校生以下のお子様連れのご家族は無料です。

【関連イベント】
■ギャラリートーク ―ベテラン編集OBは語る―

ナビゲーター:佐藤敏章氏(元小学館ビッグコミック編集長)× 聞き手:今秀生氏(本展監修)
日時:5月3日(日)/6月14日(日)
   14:00~15:00
会場:しもだて美術館 企画展示室内
※ 参加には当日有効の入館券が必要です。

■ライブトーク

ゲスト:里中満智子さん(マンガ家) × 聞き手:今秀生氏(本展監修)
日時:5月24日(日)14:00~15:30
会場:アルテリオ1階 集会室
定員:150人(電子申請での事前申し込み/抽選制)
※詳細はしもだて美術館ホームページ(下記関連サイト)をご確認ください。


※掲載の情報は天候や主催者側の都合などにより変更になる場合があります 
 
期間 2026.04.25(土)~06.28(日)
時間 【開館時間】10:00~18:00(入館は17:30まで)
場所 しもだて美術館
住所 〒308-0031 茨城県筑西市丙372番地(アルテリオ3階)
参加費 【入館料】
一般800円/団体(10名様以上) 750円/高校生以下無料

※ 本展会期中発行の板谷波山記念館入館券の半券をご提示いただくと、690円でご覧いただけます(半券1枚につき1名様1回限り)。
※ 本展入館券で【初夏所蔵品展】もご覧いただけます。
※ 障がい者手帳等をご提示の方と付添いの方1名様は無料です。
※ 毎月第3日曜日「家庭の日」(5/17・6/21)は、高校生以下のお子様連れのご家族は無料です。
ドキュメント PDF
画像をクリックするとPDFが開きます
お問い合わせ しもだて美術館
TEL:0296-23-1601
関連サイト https://www.city.chikusei.lg.jp/museum/tenrankai/yotei-tenrankai/page013535.html
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