2025.04.28

ウグイの産卵床造成作業について

令和7年4月7日、28日に鬼怒川(女方地先)において、ウグイ(アイソ)の産卵床造成作業を行いました。産卵床は、流れを堰T目るように板を使って川底を丸くえぐるように深くし、周りを大きめの石を堆積させて、山のように作ります。その深めの窪地にウグイが産卵にやってくるというものです。
近年、当漁協の管轄する鬼怒川(栃木県境から下流)では、めっきりウグイを見かけなくなっています。
上流の宇都宮の方でしか取れなくなっているようです。川魚の好きな方は、鮎よりウグイの方がおいしいといいいます。
 作業の結果、今年も、ウグイより一回り大きな50センチほどのマルタウグイが産卵のためにやってきて、ウグイの産卵は確認できませんでした。

 

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