とちぎ秋祭り特集~とちぎ秋祭りってどんなお祭り?~

2年に一度、11月に開催されるとちぎ秋まつり。

栃木市の象徴である蔵造りの街並みを舞台に、
江戸・明治時代に作られた、絢爛豪華な江戸型人形山車が華やかに市内を練り歩く栃木市最大のお祭りをご紹介します🍁

目次 

➀「とちぎ秋祭り」とは?
②魅力あふれる山車 ~人形山車の美しさ~
③ぶっつけ ~山車とお囃子の競演~
④夜も本番!提灯の明りに照らし出された山車は必見!
⑤秋まつりマップ(駐車場・バス・トイレ・お屋敷情報)
⑥生放送情報、ほか


「とちぎ秋祭り」とは?

江戸との舟運、そして日光例幣使街道の宿場町として栄えた商人の心意気が色濃く残る栃木市。

「とちぎ秋まつり」は明治7年(1874年)、県庁構内(当時栃木町、現在の栃木市)で行われた神武祭典に山車を繰り出し祝ったことに始まります。

2年に一度、11月に栃木市の象徴である蔵造りの街並みを舞台に、江戸・明治時代に作られた絢爛豪華な江戸型人形山車が華やかに市内を練り歩きます。

巡行する歴史ある山車や、こどもたちによる山車巡行、山車とお囃子の競演「ぶっつけ」など、 伝統と地域の魅力に触れる、一度は見てみたい、そんな魅力のある秋のお祭りです。


魅力あふれる山車 ~人形山車の美しさ~

栃木市の人形山車は、長い歴史と伝統を持つ祭りの一部として、地域の誇りを表しています。

花や鳥、龍や鳳凰など金糸銀糸の美しい刺繍が施さた、栃木市の文化遺産として美術工芸文化の粋を集めた絢爛豪華な山車は必見です!

 華やかな人形美 


人形などの飾物は、町の成立や職種などを加味したものや、民間伝承、古事記、中国の英雄や歴史上の人物などがあります。

嘉永元年(1848)に松雲斎徳山により、当時としては大胆で、独自の意匠で創作された制作された静御前や、 三国志で有名な張飛翼徳、関羽雲長、劉備玄徳。日本神話に登場する天照大神、など様々な人形があります。
これらの人形山車が持つ独自の魅力を、ぜひ感じ取ってください。

 繊細な装飾 


最上部の人形のほかにも、上段幕に囲まれた枠、一番下の見送り幕にもそれぞれ見事な装飾がされています。

水引幕には錦襴に巴紋、金糸で若松の刺繍、黒塗の花鳥彫りなど
花や鳥、龍や鳳凰など金糸銀糸の美しい刺繍が施され、美術工芸文化の粋を集めた絢爛豪華な山車は必見です。


 山車紹介動画🎥 



 

 各人形山車に関して 


人形について、さらに詳しく知りたい方はこちらから

 

 駐車場の混雑状況マップ 


当日のアクセスはこちらにてご確認ください! 🙇🏻準備中です🙇🏻