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【初級編】バレンタインレシピ

2025.01.31



第2弾、バレンタイン企画としてケーブルテレビ社員きっての料理料理好き・阿久津が、バレンタインレシピを考えてくれました!

今回は初級編になります。
身近な食材で簡単アレンジを考えてくれました!
 

豆腐とチョコのひんやりデザート(デザートカップ8個程度)



寛容な豆腐はチョコとの相性も抜群!
混ぜて冷やすだけでムースのようなデザートができます。
簡単な分、なるべく天然にがりで作られた美味しい豆腐を選びましょう。
そして、見た目はチョコっとオシャレに♪  
材料

・絹ごし豆腐      300g程度 ※木綿より絹が滑らかに仕上がります
・板チョコ       4枚
・クラッカー      80g程度 ※少し塩気がある方がアクセントになりおすすめ
・いちご        1パック

以下はあれば・でOK
・純生クリーム     100ml
・ナッツ類       少々
・純ココア       少々
・ミントの葉      少々

作り方

1

デザートカップはクリアな蓋付きのスクエア型がおすすめ♪
100均で手に入る。


 
2

クラッカーはジップロックなどの袋に入れてグーで叩き、粉々にする。
大雑把でOK!

3

いちごはへたを取って縦半分に切る。
チョコは手で細かく割ってボウルへ。
生クリームは表示通りの砂糖を入れ、緩く泡立てておく(省いてもOK)。

4

カップに砕いたクラッカーを大さじ1くらいずつ入れておく。
食感のアクセントとして入れるので、バターなどを混ぜる必要も固める必要もなし。
いちごはカップの4面に貼り付ける。

POINT

内側の部分は少し潰れても構わないので(どうせ見えない)グッと押しながら貼る。
ピッタリカップの壁につくことで仕上がりに差が出る。
豪華にしたい場合は角にも細く切ったいちごを入れる。





5

豆腐は軽く30秒くらい茹でて“豆腐臭さ”を抜く。
すが立つと不味くなるのでグラグラ煮ない。この工程は省いてもOK。

6

チョコを湯煎にかけて完全に溶かす。
レンジで溶かしても良いが、焦がしたら終わりなので湯煎がおすすめ。

7

溶かしたチョコに豆腐を入れ、泡だて器で親の仇のように混ぜる。なめらかに一体化すればOK!

POINT

オトナの方へのプレゼントにするならば、ここでリキュールを数滴入れると香り高くなる。
※ラム酒、コアントロー、キルシュなど



8

⑦をすべてのカップに均等に流し入れる。
カップの口に垂れてしまったらペーパータオルで拭き取る。



9

⑧の上にナッツをのせたり、生クリームを薄く流してミントを飾ったり、ココアを振ったりして飾る。
面倒ならば飾りは省いてOK!


 
10

個包装のスプーンを素敵なマスキングテープで貼ってプレゼントするのもおすすめ♪
写真のマステには世界の言葉で「ありがとう」と書いてあります。


 

おまけ

身近な食材の豆腐がデザートに早変わり!ムースは豆腐を使っているからヘルシーなうえにタンパク質も摂れますね。
ちょっと凝ったものを作って贈りたい方にピッタリ。
最後の包装もかわいくて作ったら誰かにあげたくなっちゃうレシピです。

ムース生地とクラッカー生地との食感差があって美味しい!
お豆腐とは思えない本格的デザートでした!


この記事を書いた人

阿久津紀子

ケーブルテレビ社員きっての料理好き・阿久津紀子が発信する季節に合った料理レシピ。あなたも「作りたい!」を見つけてみませんか?

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