【壬生町】ふら~と おぢさん歩 壬生町寺めぐり編
2026.01.09
こんにちは、皆さん!
さんぽが大好きな40代のおじさんです!
今日は、栃木県の壬生町におじゃまして
心を浄化させるため、ふら~とお寺をめぐっていきたいと思います!
今日はこのルートでめぐりたいと思います♪
壬生城址公園(みぶじょうしこうえん)
かつて壬生城があった場所に整備された城址公園
今では広々とした芝生と木々が広がり、町の憩いの場になっています

ここに城があり、武士たちが行き交っていたと思うと、何気ない景色も少し違って見えてきますね~
いざ!参らん!
鯉も優雅に泳いでました
精忠神社(せいちゅうじんじゃ)
壬生藩ゆかりの神社として知られる精忠神社
鳥居までのストロークがいい雰囲気でさんぽしている感じがでてきます
鳥居をくぐると、背筋がすっと伸びるような感覚です
歴史を知れば知るほど、この静けさの意味が少しずつ見えてきそう
300年経ったことを記念して建てられた干瓢伝来三百年記念碑発見!!おおきいですね~!
壬生寺(みぶでら)
次は、町の中心に佇む壬生寺にむかいます
住宅街の中に看板が見えてきました
境内に一歩足を踏み入れると、周囲の賑わいがふっと遠のき、静かな時間が流れ始めます
どこか落ち着く空気感
「昔から、ここにあったんだろうな」と思わせてくれる、壬生町の原風景のひとつ
保育園と併設して目の前にグランドがあるのは驚きました
御用水通り
壬生寺の横道に散歩にうってつけな歩道をみつけました

秋を感じれるいいさんぽ道です
常樂寺(じょうらくじ)
常樂寺につきました。
ん?
門の入り口に白い象が!
「普賢白象」という名前で、とてもかわいらしいですね
興光寺(こうこうじ)
常樂寺をでると蘭学通りにでました
火の見櫓を発見!木造ではないので最近できたものかな?
望遠で鐘をみてみると・・・
年代を感じます
そうこうすると、興光寺に到着
歴史ある門構えですね~
よーく興光寺の上の方を見ると、像や龍、獅子の木彫りの装飾が際立って存在感があります
帰りに不思議な小屋らしき物をみつけました
これも、さんぽのだいご味ですね
今日はここまで!
はじめて寺をめぐってみて思ったのは寺ごとに特徴や雰囲気が異なるということと
もっと壬生町の歴史をしりたいという興味がわいてきました
ふら~っと歩いて、立ち止まって、また歩く
そんなおじさんぽに、ちょうどいい町でした!
ぜひ、みなさんもお近くの寺をさんぽしてみてはいかがでしょう
それでは、また!