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【壬生町】おもちゃのまち駅が“おもちゃのまち”らしさ全開に!

2025.11.27



栃木県壬生町にある「おもちゃのまち駅」が11月27日に”おもちゃのまち”らしさ満点のラッピングに大変身するという情報を聞き、さっそく取材に行ってきました。

おもちゃのまち駅の周辺には玩具メーカーや関連企業が集まっているんだ。
近くには『壬生町おもちゃ博物館』や『おもちゃのまちバンダイミュージアム』など、おもちゃに関係する施設もあるよ!

おもちゃのまち駅に到着

おもちゃのまち駅は、東武宇都宮線の駅です。
都内からは浅草駅でスペーシアXと普通電車を乗り継ぎ、約1時間40分ほどで到着します。






今回は下記の場所がラッピングされました。

◆駅舎西側・西口地下道入り口
◆駅舎東側・東口地下道入り口
◆待合室

①待合室



電車から降りてすぐに待合室を発見。



シルバニアファミリーのキャラクター達がお出迎え。





室内も丁寧にラッピングがされていて、シルバニアファミリーの世界観に包まれます。
電車を待つ時間も癒されます。

ろーかるんも、ここでちょっと休憩してみたよ。

②駅舎西側・西口地下道入り口

待合室を後にし、西口へ向かって歩いていくと―――



カラフルでインパクトのあるラッピングが目に飛び込んできました。









駅舎西側は、トミカ・黒ひげ危機一発・リカちゃんのラッピング。
世代を問わず愛されてきたおもちゃがずらりと並び、子どもはもちろん、大人も懐かしさでワクワクしてしまうラインナップです。



さらに、地下道の入り口にもラッピングがされています。



西口地下道の入り口は、鮮やかなプラレールのラッピング。

③駅舎東側・東口地下道入り口

待合室と西口のラッピングを楽しんだ後、最後は駅の東口へ。



駅舎東側は、なんと一面にたまごっち。
キャラクター達がずらりと並び、華やかで見応え抜群のデザインです。











思わず何枚も写真を撮りたくなる、ポップで元気な世界観が広がっています。

推しのキャラクターを見つけたら、一緒に写真を撮るのも楽しそうだね!



もちろん東口地下道の入り口も、たまごっちで統一。





たまごっちの世界観がしっかりとつながっています。

駅全体がまるごと”おもちゃのまち”なテーマパークに!

駅舎の外観から地下道、待合室まで、駅全体がラッピングされていて、まるで駅そのものが一つのテーマパークのよう。
写真映えはもちろん、細部まで遊び心が詰まっていて、何度も見返したくなる仕上がりです。

今回のラッピングは、実際に現地で見ると想像以上の迫力と可愛さで、思わず童心に帰ってしまいました。
駅を訪れるだけで自然とワクワクが生まれ、気づけば笑顔に。

ぜひ壬生町で“おもちゃの世界”に触れる特別な時間を楽しんでみてください。

ろーかるんもたくさん写真撮影ができて楽しかったな~。
今度はゆっくりおもちゃのまちを探検しに行こうっと!





この記事を書いた人

ふらっとろーかる 事務局

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