5月最後の金曜日、栃木県庁前の広場がいつもと違う顔を見せました。
「県庁ナイトマルシェ」は、とちぎのクラフトビール、ワイン、キッチンカー、ワークショップなどが集まるナイトイベント。
くもり空の下ではありましたが、たくさんの人が集まり、会場は終始にぎやかでした!

■ 路地裏に新しい風? 宇都宮大学のユニークな展示
営みを紡ぐ余地「リキュール・ベース」宇都宮大学
会場の一角には、宇都宮大学の学生さんたちによる建築展示も登場。
テーマは「路地裏の再活用」。空き家や狭いスペースを、カフェや交流スペースとしてリデザインする提案が並び、
「こんな場所が近所にあったら行ってみたい!」と来場者の注目を集めていました。若い世代のアイデア、光ってました!
■ 体験ブースも充実♪
木輪さんの「ペン立てお絵かきコーナー」では、子どもたちが思い思いにカラフルな絵を描いて
自分だけのオリジナル作品を制作中。
お隣のとちデコカルテットさんでは、多肉植物の寄せ植えワークショップも開催されていて、こちらも大人気!
これらの体験ブースは、栃木県林業木材産業課のサポートによるもの。
地元の木「とちぎのいい木」の魅力をたくさんの人に感じてもらうための企画で
自然とふれあいながら楽しめる良い機会になっていました。
■ キッチンカーでグルメ旅♪
会場にはおいしそうなキッチンカーが並び、お腹も大満足!
ただ、お天気の影響で一部のキッチンカーはお休みに…。
それでも出店していたお店は大忙しで、「この雰囲気、すごくいいね」と楽しむ声があちこちで聞こえてきました。
■ クラフトビール片手に乾杯!
とちぎのクラフトビールや地酒を楽しみに来た人もたくさん!
栃木マイクロブルワリーやTHE KICHIなどのブルワリーが自慢の一杯を提供。
「どれにしようか迷う〜!」と笑顔で試飲する人の姿が印象的でした。
■ くもり空でも、笑顔は満開!
残念ながら予定されていたドラム体験は天候の都合で中止に。
でも、音楽ステージはしっかり開催され、芝生でくつろぐ人、リズムに合わせて体を揺らす人など
会場全体がいいムードに包まれていました。
「天気なんて関係ないね〜」と話す声に、来場者のポジティブさとイベントの温かさがよく表れていました。
■ また行きたくなる、とちぎの夜イベント
地元の味、人、文化にふれられる「県庁ナイトマルシェ」。
“ただの買い物イベント”ではなく、地域の魅力をじっくり味わえる場として、とても素敵な時間が流れていました。
次回もあればぜひ行きたい!という声が多かった今回のマルシェ。
とちぎの夜が、もっと楽しくなる予感がしました♪