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【栃木市】一級河川巴波川地下捷水路(しょうすいろ)本体建設工事「シールドマシン発進式」取材レポート

2025.03.24



一級河川巴波川地下捷水路(しょうすいろ)本体建設工事「シールドマシン発進式」の取材をさせていただきました。

事前にシールドマシンを間近で撮影させていただいた記事はコチラ
 

シールドマシン発進式 式典



式典は、事業者の主挨拶から始まり、来賓祝辞、来賓紹介、祝電紹介が行われました。
挨拶には、以下の方々が登壇されました。
・福田富一 栃木県知事
・茂木敏充 衆議院議員
・佐藤勉 衆議院議員
・日向野義幸 栃木県議会議員
・大川秀子 栃木市長
・関東地方整備局長 岩﨑福久局長(高橋副大臣からの祝辞代読)
 

この地域では、1メートル掘ると水が染み出すのに、この立坑はまったく水が染みていないのを見て、感動したという方がいました。その気持ちにとても共感しました!




また、栃木県で募集された「巴波川のポスターコンテスト」には、栃木市内の小学生約100名が応募しました。
その中で、テーマである「巴波川の魅力や地下トンネルでやってみたいこと」を見事に表現した3名の作品が選ばれ、表彰されました。
 

うずちゃんを描いてくれた子もいたよ!




知事や子どもたちが前に出て、発進セレモニーが行われました。
合図とともに、子どもたちは元気いっぱいにボタンを押し、シールドマシンの発進を祝いました。
その嬉しそうな表情がとても印象的でした。




最後に、安全協議会会長の斎藤和実会長、奥村組代表取締役社長の奥村太加典社長から挨拶があり、式は閉会となりました。
 

小学生ポスター感謝状贈呈



表彰された3人の子どもたちは、最後に感謝状と記念品を贈呈されました。



3人とも、自分の描いた絵を前にして、誇らしげに発進ボタンを押していました。
その笑顔は、シールドマシンの力強い発進を象徴するようでした。
 

展示



立坑の周りには、これまでの工事の様子を伝える記事や資料が展示されていました。



また、シールドマシンの模型も置かれ、その前には人の模型が配置され、大きさが一目でわかるようになっていました。
ちなみに、シールドマシンの直径は6.16メートルもあります。



さらに、約100点の応募作品の中から選ばれた絵が展示され、工事現場前のサイネージでも放映される予定だそうです。



 

おまけ



ちなみに、事前取材で近くから撮影させてもらったのは、この模型のあたりです。

未来を担う子どもたちが関わることで、工事がより身近なものに感じられるイベントとなりました。
このトンネルが完成したとき、今日参加した子どもたちが「自分の絵が飾られた場所だ」と誇りに思えるような素敵な思い出になってくれたらいいですね。
 




この記事を書いた人

ふらっとろーかる 事務局

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